ブースで特に目を引いていたのは、70年代のスーパーカー自転車を紹介する壁面でした。昭和世代の方が多く来場されたビジネスデイでは、その反応が顕著で、指を差しながら「これ知ってる!」と足を止める方が続出。参考出品した当時の車体を懐かしそうに眺めながら、「俺、昔乗ってたんだよ〜」と当時の思い出を語ってくださる方が何人もいらっしゃいました。
そこからNEXT GENERATIONに目を移すと、ほとんどの方が「カッコ良〜!」と声を上げてくださいました。昭和のスーパーカー自転車と令和のNEXT GENERATIONの違いを説明員が伝えると、「なるほど、わかる〜」と納得していただける方が多く、世代を超えて楽しんでいただけたように思います。
目玉であるカラクリ眼のデモでは、実際にスイッチを押していただき、ライトが開いて高輝度LEDが点灯・点滅する瞬間、ほぼすべての方が「お〜」と声を漏らしていました。そして「これ、本当に売るんですか?」と聞かれ、2027年中の発売を予定していると伝えると、ほとんどの方が「マジか?!」と驚かれていたのが印象的でした。まさか本当に発売されるとは思っていなかった、という反応です。
意外だったのは、こうしたギミック満載の自転車は男性にしか響かないだろうと思っていたところ、女性の来場者からの反応も非常に良かったことです。その旨をお伝えすると、「これは女性でもすごいと思います」と言っていただけました。また、LEXUSのプロモーションを手がける企業の方から「この自転車のプロモーションをやりたい」というお声がけもいただきました。

